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開催日時:
2次募集応募〆切:2020年11月23日(月)
応募抽選〆切:2020年11月16日(月)
合宿❶: 2020年12月5日(土)
合宿❷: 2021年1月9日(土)~1月11日(月)

会場:Atelier&Hostel ナギサウラ(静岡県熱海市渚町19-6)、他

参加費:17,000円
※税込/当日現金にてお支払い/交通費・宿泊費・懇親会参加費は含まれません。

講義内容
個人作業で、課題会場となる2箇所のいずれかで実施するアートプロジェクトを企画立案する。

定員:約14名

Meets by Arts@ATAMI とは?

現場の第一線で活躍している方々を講師に招き、アートプロジェクトを初める前の「最初の一歩」を学ぶ為のスクールプログラムです。アートプロジェクトの実現が可能なサイトを題材とし、合宿スタイルにて実際に企画立案を行いプロセスや検討要素を学びます。(全2回、1回目は日帰り参加も可能)

私たちMeets by Artsが考える「アート」とは、多様な人たちをつなぎ、価値観や固定概念を超えてコミュニケーションの幅を拡げるもの。アートが「文化も背景も価値観も違う人たちのつなぎ役となる」という視点を学ぶことで、自身の取り組みや事業、プロジェクトに生かして欲しいと考えています。

参加者の取り組みの後押しをするとともに、アートがあるまちは、寛容で多様性が高い証だと考えるからこそ、ここ熱海から持続可能なアートプロジェクトを企画・運営できる人材を育成することを目指して、本スクールを開講します。

熱海そして静岡県をアートやクリエイティブな力で盛り上げたい方、 所属する企業や地域でイベントの企画運営を求められている方、 アートやクリエイティビティを取り入れたい商店街や施設運営者の方々など、沢山のご応募をお待ちしております。

講師との「対話」による企画学習を重視するカリキュラム

第一線で活躍している講師の方々と、対話を通してアートプロジェクトについて学びます。
もちろん、レクチャーの時間も確保してますが、具体的なアドバイスや事例紹介を得る事で、より実践的な学びとなり、プロジェクト実現へのサポートします。

アートプロジェクトの実現を
視野に入れているサイトで企画する

熱海の特徴として、ここ数年で様々なアートプロジェクトが動いています。今回はそんな熱海の中で、これから具体的にアートプロジェクトを実施しようと考えている2つのサイトが題材となります。受講生の皆さんには、そのサイトでの実施を想定した企画を短期集中で考えてもらいます。なお、実現の可能性が高い企画は、その後もMeets by Artsが企画の実現まで支援します。

アートプロジェクトを検討している熱海の2つのサイトを題材に、そこでの実施を想定した企画立案を行います。2ヶ月間、計2回の合宿という短期集中型でインプットからアウトプット(企画立案)まで行います。

  • 座学

    アートプロジェクトは事例や要件によって、多種多様な考え方と作り方、運営の仕方があります。
    そこで、今回はそのプロジェクトの考え方について「方法論を座学で学ぶ」のではなく、様々な企画の具体的な事例を紹介しながら、講師陣に受講生も交えたクロストークを軸としたレクチャーを実施します。

  • 実践サポート

    スクール開講中は講師による個別フォローと担当スタッフによるサポートを行いながら、スクール後に実践に向けた具体的な活動を希望する受講生には、運営団体である(一社)Meets by Artsがサポートを行いながら、その実現までサポートします。
    (スクール開講中はSlackなどのツールを活用して、適宜コミュニケーションや質疑応答を受け付けます)

こんな方のご参加を
お待ちしています!

・所属する企業や地域でイベントの企画運営を求められている方
・アートやクリエイティブな活動を取り入れたい商店街や施設運営者の方々
・熱海や静岡県をアートやクリエイティブな活動で盛り上げたい方

 など、たくさんのご応募をお待ちしております。

アートプロジェクトの提案を受ける
2つのサイト

  • アカオハーブ&ロースガーデン

    アカオハーブ&ローズガーデンは、「自然の地形を活かす、地元に根付く。新しい交流や絆が生まれるガーデン」をコンセプトに、世界一のガーデンを目指して誕生しました。
    名勝「錦ヶ浦」の地形を活かし、地元の桜や菜の花などを愛でることができ、そして世界中から集めたバラやハーブだけでなく、隈研吾氏の設計したCOEDA HOUSEや、インスタグラムのフォトスポットとして人にのブランコなど、様々な魅力に溢れるガーデンです。
    第一回のアートスクール(ARTS PROJECT SCHOOL)でも提案を受け入れるサイトとしてご参加いただき、そのご縁から森のメリーゴーランドの設置や、地元のクラフト作家とコラボレーションしたワークショップが毎週末開催される「アカオ アートマンスリー」などいくつもの企画が実現されています。

  • 熱海駅裏 アートサイト(2021年5月より稼働予定)

    熱海の駅裏にある松本さんが所有する建物がもう1つの提案会場です。
    この建物は2019年から現代美術作家の西野達氏がアトリエとして利用していましたが、アトリエ(制作するスペース)とギャラリー(展示するスペース)の両方の機能を兼ね備え、「生まれる」と「触れる」場所を一体化させた場所を目指して、現在クラウドファウンディングを実施しています。(2020/10/30まで)
    こちらの場所では、熱海でアートをもっと身近に感じられる場所を目指した企画の実施を、具体的に検討しています。

  • 事前学習

    2020/11/19(木)~2020/12/3(木)

    題材となる二つのサイトのいずれかを選び、「個人で」企画立案演習を行って頂きます。
    用意された「企画演習シート」の三つの設問を埋める形式で行い、期日までにご提出をお願い致します。
    あくまで企画立案に「慣れる」為の期間として用意しています。
    【提出期日:2020/12/2(火)まで】

  • 合宿①

    2020/12/5(土)

    講師3名によるレクチャーと、合宿①までに事前に提出していただく「企画演習シート」を基に、講師のレクチャーと受講生も交えたクロストークを開催。また、各受講者毎に講師からコメントをフィードバックします。

    9:30 - 10:00 受付(場所:Atelier&hostelナギサウラ【熱海市渚町】)
    10:00 - 10:15 全体説明
    10:20 - 10:35 関係者紹介
    10:35 - 11:00 テーマ会場の説明
    11:00 - 11:30 参加者自己紹介
    11:40 - 12:20  レクチャー①:戸井田 雄
    アーティストから見た、熱海におけるアートプロジェクトに関してと、今までの熱海での活動に関して。
    12:20 - 13:30 昼食(各自)
    13:30 - 13:45 レクチャー②&③のガイダンス 
    13:50 - 14:30 レクチャー②:熊谷 薫
    アートプロジェクトの企画運営の実例紹介。
    14:40 - 15:20 レクチャー③:平井 宏典
    アートプロジェクトの企画運営の実例紹介。
    15:20 - 15:40 休憩
    15:40 - 17:10 講師3名によるクロストーク
    受講生から提出された提出フォームを受けて、共通の課題となるポイントに対して行う。
    17:10 - 17:30 今後の説明
    終了

    ※全体終了後に希望者は講師や関係者含めた懇親会を開催致します。
  • 自主ワーク期間

    2020/12/6(日) - 2021/1/8日(金)

    合宿①の受講内容を踏まえ、参加者各自にて「企画演習シート」のブラッシュアップをして、事務局が準備する「企画立案シート」への記入へと進みます。
    この際、各位に合わせた参考資料や過去のアートプロジェクト情報などをご提供致します。
    なお、サイトへの質疑などは運営事務局にて取りまとめて対応します。

    12/6(日) - 12/14(日) 【前期ワーク】期間内に企画立案シートをご提出ください。各講師より1週間ほどで個別フィードバックをお送りします。
    12/22(月) - 1/8(金) 【後期ワーク】フィードバックを受けた内容を踏まえて企画立案を行い、最終日までに再度企画立案シートを提出下さい。
  • 合宿②

    2021/1/9(土) - 1/11(月)

    2泊3日の時間を用い、最終企画立案作業を実施します。
    講師3名が常駐しており、自由に相談が可能です。最終日にはサイトへ具体的な提案が出来る資料を作成するために、「企画立案シート」の完成をゴールとして行います。

    1/9(土)

    9:30 - 10:00 現地へ集合(場所:Atelier&hostelナギサウラ【熱海市渚町】)
    10:00 - 10:15 説明
    講師3名への相談時間枠の調整、質問事項など確認
    10:15 - 10:30 移動(場所:ツルヤミーティングルームほか)
    10:30 - 17:00 自主ワーク
    ※講師3名はAtelier&hostelナギサウラに待機。
    17:00 - 18:00 講師3名による全体フィードバック(クロストーク)
    18:00 - 20:00 懇親会(希望参加者のみ、感染症対策の為に講師と参加者人数の振分け制限あり)

    1/10(日)

    10:00 - 10:15 集合
    講師3名への相談時間枠の調整、質問事項など確認
    10:15 - 12:00 共通ワーク:企画のまとめ方レクチャー(予定)
    12:00 - 17:00 自主ワーク
    ※講師3名はAtelier&hostelナギサウラに待機。
    17:00 - 18:00 最終の企画提案の説明、講師3名による全体フィードバック(クロストーク)
    18:00 - 20:00 懇親会(希望参加者のみ、感染症対策の為に講師と参加者人数の振分け制限あり)

    1/11(月)

    10:30 - 11:00 集合
    11:00 - 12:30 企画提案時間(企画立案シートを用いた企画発表を実施)、休憩時間含む
    12:30 - 13:40 昼食(各自)
    13:50 - 15:00 講師からの総合コメント、パートナー場所からのコメント
    15:10 - 15:40 振返りの会(参加者へのアンケート等を実施)
    16:00 解散

感染症対策

本イベントの開催にあたっては、「静岡県イベント開催における感染防止方針」 に基づき、必要となる感染防止対策を講じて実施致します。

なお、毎週金曜日の午後3時に県ホームページに発表する「警戒レベル」及び、それに応じた「移動に関する行動制限」に基づき、県境を跨ぐ移動に関する行動制限が設けられる以上の規制が行われた場合には、イベントの内容を下記に変更して実施を行います。

 

<ケース①>選考後、合宿①までの間に県境を跨ぐ移動が制限される以上の規制が行われた場合

・合宿①のレクチャーとクロストークをオンラインにて実施いたします。

・事前に提出を頂く企画演習シートへ、講師より受講性毎にフィードバックを行います。

・合宿②は実施いたしません。

・参加費の1/2をご返金いたします。

 

<ケース②>合宿①の実施後、合宿②までの間に県境を跨ぐ移動が制限される以上の規制が行われた場合

・県内の移動に制限が設けられない場合には、県内の受講生のみ対面の合宿を行います。

・合宿に参加できない受講生は、オンラインにて合宿を実施いたします。

・受講生毎へのフィードバックを中心にしなが雑談用のオンラインルームを設定するなど、可能な限り対面でのカリキュラムに近い形でのスクールを実施いたしますが、タイムテーブルに関しては大幅に変更をいたします。

・参加費の返金はいたしません。

スクール講師

熊谷 薫

アートマネージャー/コンサルタント

2005年に東京大学美術史学科修士課程修了後、N.Y.の市立大学に留学し戦後美術について研究、グッゲンハイム美術館でのインターンを経て帰国。2012年11月から東京アートポイント計画にて記録調査/アーカイブ/評価に関わる研究開発プログラムに携わった。2014年よりフリーランスとして、アートプロジェクトの企画運営に加え、活動のアーカイブや事業評価をコーディネート。

【受講生へのメッセージ】
アートプロジェクトには様々な形があり、関わる人を駆動する力があります。そこで起きる共創がいつも私に力をくれます。社会課題にアプローチすること、関わる人の参加を促すこと。また、今日性のある優れたアート作品を生み出すこと。ある種の奇跡を多様な人が引き出すプロジェクトをぜひ生み出し、自分ごととして体験してもらいたいです。

平井 宏典

和光大学経済経営学部 准教授/博士(経営学)/真鶴まちなーれディレクター

専攻は、経営戦略・博物館経営、産学連携。
ミュージアムの差別化戦略を中心的課題として「文化芸術」と「経営」をキーワードに研究を行っている。また、地域の博物館やアートプロジェクトの実践にも携わっている。

戸井田 雄

一般社団法人ミーツ・バイ・アーツ代表理事/混流温泉株式会社代表取締役/株式会社machimori取締役

1983年横須賀市生まれ。現代アートの作家としてあいちトリエンナーレ2010や水と土の芸術祭2011などに参加する中で、地域とアートの関係性に関心を持ち、2013年に熱海市に移住。

まちづくり会社の(株)machimoriに取締役として参画し、リノベーションを活用したまちづくりの企画・施工やマルシェの運営に関わりながら、友人の作家達と企画運営を行った展覧会「混流温泉文化祭」の開催、「アサヒアートフェスティバル2016報告会」の誘致などの活動を熱海で重ねる。

2016年に混流温泉の運営団体を株式会社に法人化し、熱海で地域とアートの接点を模索するためにAtelier&Hostel ナギサウラを運営しながら、地域の宿泊施設と作家とのコラボレーション企画や、アートスクールの運営を行う。

【受講生へのメッセージ】
熱海では、以前はプロジェクトが生まれても「継続」が難しいという課題がありました。

前回までのスクールは、その「継続」を軸としていたのですが、「次々に新しい企画が生まれる」という環境も貴重な資源であり、熱海の行政や地元とのつながりから、チャレンジがしやすいという点に着目し、今回は「企画を始める」ことに特化したスクールとなっています。

これをきっかけに、アートへの関わりや取り組みを生み出す人が増えことを願い、講師として精一杯努めさせていただきます。

2019年度受講

片岡 麻美(国際交流団体職員)

  • ▼プログラムへの参加応募をされた当時の理由をお聞かせ下さい。

    自身の出身地でアーティストインレジデンス を始めたいと考えていたところ、地域におけるアートプロジェクトの企画を専門家の指導を受けながら進められる本プログラムを見つけ、これだと思い応募しました。

  • ▼今、ご自身で取り組まれているプロジェクト等を教えてください。

    出身地でのアーティストインレジデンスのスタートに向けてリサーチしていましたが、現在は新型コロナウイルスの影響を受け、一旦停止しています。また今できることからスタートしていきたいと思っています。

  • ▼上記活動対して、本プログラムに参加したことで活きている事、又は活かせそうな事は、どの様な事でしょうか?

    初めて出会うメンバーがひとつの企画を考えるにあたり、議論の進め方やまとめ方などを学べました。また自分自身の強みや関心として、各人の特性を生かしながらプロジェクトをまとめていくことが好きなことを改めて実感しました。オンラインでのミーティングをうまく活用できたことで、直接会えない状況でもプロジェクトを進めていくスキルが身につきました。

    ※2019年度はグループワークでしたが、2020年度は基本的に個人での企画となっております。

2019年度受講

K.K.(不動産業界)

  • ▼プログラムへの参加応募をされた当時の理由をお聞かせ下さい。

    アートという自身が今まで触れてこなかった領域で、元々興味のあった地方創生を実施しているエリアがある、それが熱海か。という好奇心だけで最初は参加させていただきました。またアートをビジネス化するイメージが自身になく、アート単体で収益化するのは難しそうだが、不動産領域等他業界と絡めることにより大きな可能性があるのではないか、その可能性を感じてみたいと思い本プログラムへの参加を希望致しました。

  • ▼今、ご自身で取り組まれているプロジェクト等を教えてください。

    私は自身の経験が活かせる、かつより人々に必要とされている地方での不動産活用に興味関心を持ち、現在友人とプライベートにて合同会社を立ち上げ不動産活用案件を長野県小川村にて取り組んでおります。小川村では行政と連携し土蔵のリノベーション実施しておりますが、ただ我々で “ハコ” を作るのではなく、現地蔵所有者の方や地域おこし協力隊そして東京の若者を巻き込み、皆でリノベーションを実施し活用されるイベントスペースを作ろうと約 2 年間活動して参りました。(他様々な地域で不動産活用等の地方創生案件にも従事しております。宮城県仙台市での街作り団体の PR 戦略検討や千葉県市原市での青年の家活用 PJ 等)

  • ▼上記活動対して、本プログラムに参加したことで活きている事、又は活かせそうな事は、どの様な事でしょうか?

    参加する前は、不動産活用の上でアートを活かして物件の価値を向上させる視点がなかったので非常に参考になりました。価値化といっても収益向上という話だけに留まらず、日々の生活を彩るアートはそこに暮らす人々の生活の価値・質も向上させるものだと体感しました。また、本プログラムに関わったことによりアートインレジデンスに取り組むきっかけをいただけた、その一歩目を踏み出す機会をいただけたと感じております。今後も本プログラムで学んだアートの力をいかに自身の不動産領域に落とし込むか、日々考えていきたいと思います。

2019年度受講

宮村友里江((公財)福岡市文化芸術振興財団 事業コーディネーター)

  • ▼プログラムへの参加応募をされた当時の理由をお聞かせ下さい。

    地域でアートプロジェクトを立ち上げるきっかけ(自信やモチベーション含め)を作りたく参加しました。事業を組み立てる際に、地域に何を見出し、そこからどのような手順を経てプロジェクトをおこなっているのか、その事例を知りたいと思いました。また、企画を実際に考えるカリキュラムにあったのも理由の一つです。
    最大の理由は、「『アート』とは、多様な人たちをつなぎ、価値観や固定概念を超えてコミュニケーションの幅を拡げるもの」というMbA@ATAMIの考え方に共感して、その言葉に集まる人たちと出会いたいと思いました。

  • ▼今、ご自身で取り組まれているプロジェクト等を教えてください。

    (1)障がい者、高齢者の方たちとのzoomを使った即興演劇の創作。(「すっごい演劇アートプロジェクト」)
    (2)「対話」をキーワードに、アートの様々な見方を引き出し、受け入れる場をつくる企画を立ち上げ中。
    (3)熊本の地元で、子ども向けのアウトリーチ(劇場の外に出向いて行うワークショップ)を広めようとしている知人と実現に向けて画策中。
    (4)アートを通した国際交流について国際交流団体の方と画策中。
    ※(3)と(4)はまだとても小規模。
    ほとんどは今企画を立てている段階のもので、動いているのは(1)だけです。

  • ▼上記活動対して、本プログラムに参加したことで活きている事、又は活かせそうな事は、どの様な事でしょうか?

    ・地域のことを知るために、人や場所、予算をリサーチ
    ・自分が「おもしろい!」とわくわくするところから、深めていく
    ・人を巻き込みたいし、人に理解してもらう「言葉」を探していきたいので、やりたいことは溜め込まずに人に伝える
    ということにチャレンジしていて、それはMbA@ATAMIで教えてもらったことが背中を押してくれていると思います。

2019年度受講

芹澤亜由美( )

  • ▼プログラムへの参加応募をされた当時の理由をお聞かせ下さい。

    熱海移住を決めていたので、熱海での人脈作りと、熱海で自分は何ができるのかを知るために参加しました。

  • ▼今、ご自身で取り組まれているプロジェクト等を教えてください。

    作品制作。アトリエ改装

  • ▼上記活動対して、本プログラムに参加したことで活きている事、又は活かせそうな事は、どの様な事でしょうか?

    希望に沿った空き家物件を見つけられたこと。主宰者からお仕事を頂いたこと。熱海でやりたいことを気軽に話しやすくなった。

こんな方のご参加を
お待ちしています!

・所属する企業や地域でイベントの企画運営を求められている方
・アートやクリエイティブな活動を取り入れたい商店街や施設運営者の方々
・熱海や静岡県をアートやクリエイティブな活動で盛り上げたい方

 など、たくさんのご応募をお待ちしております。

開催日時

一次募集応募〆切 2020年11月16日(月)23:59
一次募集結果通知: 2020年11月19日(木)
二次募集応募〆切: 2020年11月23日(月)23:59
二次募集結果通知: 追加応募頂いた方には、ご応募から2日以内にご連絡を申し上げます。
結果通知: 2020年11月18日(水)~19日(木)
事前学習期間 : 2020年11月19日(木)~12月3日(木)
合宿❶: 2020年12月5日(土)
自主ワーク期間: 2020年12月6日(日)~2021年1月8日(金)
合宿❷: 2021年1月9日(土)~1月11日(月)

会場

Atelier&Hostel ナギサウラ(静岡県熱海市渚町19-6)、他

参加費

17,000円

※税込/当日現金にてお支払い/交通費・宿泊費・懇親会参加費は含まれません。

講義内容

個人作業で、課題会場となる2箇所のいずれかで実施するアートプロジェクトを企画立案する。

定員

約14名

主催

一般社団法人ミーツ・バイ・アーツ

支援

静岡県文化プログラム推進委員会

静岡県文化プログラム推進委員会は、「地域とアートが共鳴する」をテーマに、オリンピック憲章で定められた文化プログラムを進めています。文化・芸術による地域活動の振興を目指し、様々な団体等との協働による多彩なプログラムに取り組みます。

協力

混流温泉株式会社、熱海市、熱海市教育委員会

お問い合わせ

一般社団法人ミーツ・バイ・アーツ
〒413-0014 静岡県熱海市渚町19-6 Atelier&Hostel ナギサウラ内
info@mbarts.net